November 30, 2011
November 28, 2011
May 18, 2010
May 13, 2010
April 27, 2010
プロの条件?
プロの条件とは何だろうか?
先の日曜日、友人と蕎麦を食べに総社市まで出かけた。
近頃評判になっている十割蕎麦の店。
店と言っても通常営業の店ではなく、趣味が高じて営業していると言ったもので、土日のみ。
店舗も果実の集荷用の倉庫を改造した「バラック」というようなものだ。
逆にその面白さと、そこそこの蕎麦の味が受けて、繁盛している。
訊ねた日は今シーズン最後の営業日、この日を逃せば次は秋にならない食べられないとあって、友人を誘った次第。
店に着くと、最終日の1時前と言うこともあり満席。
少し待って、老夫婦と相席に…
我々が席に着き注文していると、蕎麦が売り切れたのか、店先の幟をしまい込み始めた。
「ラッキーだったね」と友人と話していると、注文の蕎麦が運ばれてきた。
何気なくテーブルに出された蕎麦を見ると、短く切れている蕎麦が混じり、味も人気店の物とはとても思えない。
先に食べ終えた合席の老夫婦が蕎麦湯を飲み「濃くて美味しい」と言うのを聞き、ああそうかと合点した。
最終日で客が多いにも拘わらず、茹で釜の湯を変えずに茹でていたのだ。
茹で汁の濃度が上がれば、当然ながら茹で上がりは悪くなる。
茹でた麺の表面はざらつき、麺の角は落ち、切れやすくなる。
所詮玄人はだしの「素人そば」なのだろうか?
レベルが高いと思っていたから、友人を誘い、わざわざ出掛けてきたのに、がっかりしてしまう。
それとも、急に人気が出すぎ、想定外の客数に釜の湯の濃度まで気が回らかったと言うことなのだろうか?
辛口な意見をあえて言うなら『タダで食べて頂くなら「素人」で通用するだろうが、仮に幾許かでも料金をいただくなら、常に「プロ」としての意識は持たなければならない』と思う。
April 21, 2010
あぁ残念!
いつもの配送の帰り道、ちょいと寄り道をと吉備路へ…
と言うのも先日の日曜日、半年ぶりに吉備路を通ったら、廃業したコンビニがカフェに変わって、それも駐車場が満杯状態。
まぁ、ちょいと気になっていたから、少し回り道をしてみようかという気になったと言う訳。
元々のコンビニが和風の外観だったものだから、改装した店舗の「まほろば珈琲店」と大書きされた垂れ幕が印象的。
先日前を通った時には全く気付かなかったのだが、よく見ると『Speciality coffee』の文字が染め抜いてある。
「まほろば珈琲」と言えば東京・三鷹の珈琲店?
そう思いながら店内に入ると、コンビニの跡だけに広い店内、70席は余裕でありそうだ。
席に着きメニューを見ると、珈琲メニューはシングルオリジンが5種とブレンドが2種、そのほかにはダッチ珈琲とアレンジメニュー。
折角 Speciality coffee を売りにしているお店なのだからとシングルオリジンから選ぼうとしたのだけれど、載っていたのは「コロンビア」に「ブラジル」が2銘柄、その他は「ペルー」と「キリマンジャロ」。
「タンザニア」ではなく「キリマンジャロ」…![]()
「ケニア」も「グアテマラ」もメニューには載っていない。
でもやたらに Speciality coffee を強調し、ネルで丁寧に1杯取りしていると文面は続いている。
それでもと気を取り直し
「ブラジル・トルマリン」を注文。
実を言えば、トルマリンとは約20年ぶりのご対面…その昔、名古屋の知人が送ってくれたのを飲んだっきり。
注文した後、気になっていたお店の名前の件を訪ねると、三鷹のまほろば珈琲とは全く関連は無いという。




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